Stendig カレンダー 2027
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説明
- ミッドセンチュリーモダンデザインのアイコン
- 1966年に伝説的なイタリア人デザイナー、マッシモ・ヴィネッリによって制作
- ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに収蔵
- タイトにカーニングされたNeue Haas Grotesk(オリジナルの Helvetica)で組版
- 月ごとに黒と白が交互に配置
- 月末にはミシン目入りのシートを簡単に切り取ることが可能
- 過去のシートは優れた包装紙として再利用可能
詳細
- 48 x 36インチ / 122 x 92 cm
- 60ポンドテキスト紙 / 90gsm 非塗工紙にオフセットリトグラフ印刷
- 上部に金属製アイレット3つで綴じられています
- アイレットに釘を通して壁掛け可能
- 釘不要の粘着ストリップ(別売)にも対応
- アメリカ製

“正しくつくれば、それは永遠にもつ”
Massimo Vignelli


空間とスケール
Stendig の核心には、空間とスケールの見事な響き合いがあります。122 × 92cm という寸法は一般的なカレンダーの大きさを超え、どんな部屋でもひとつの見どころになります。その中に、ひと月の日付を刻む大きな Helvetica の数字が置かれています。
二桁の日付は、二つの文字がちょうど触れ合うほど緊密かつ正確にカーニングされています。この「口づけする」数字の内と外に残る余白は、Vignelli にとって数字そのものと同じだけ重要でした。とりわけ 23 という数字の形を、彼はグラフィックの完成と考えていました。

使い終えたシートを活かす
その月が終わったら、上部に走るミシン目に沿ってシートをカレンダーから切り離せます。過ぎた月のシートは優れた包装紙になります。丸めて保管し、クリスマスにお使いになることをおすすめします。





